トンネル抜けたら大地のアート。まつだい能舞台フィールドミュージアム

2021/10/01
今月の特集 0
花咲ける妻有1

新潟県十日町、【大地の芸術祭】越後妻有地域へGO!

まつだい能舞台フィールドミュージアムの登場です。

場所はまつだい駅すぐ側に在ります。

まつだいの田園風景

訪れたのは、ちょうど稲穂が黄金色に輝いている収穫前の時。

館内は閉館時間でしたので

野外作品の不思議なアート作品を観賞です♪

花咲ける妻有1

花咲ける妻有(つまり)“Tsumari in Bloom”

アーティストは草間彌生(くさまやよい)さん。

巨大な水玉模様が全身に描かれた不思議な巨花。

花咲ける妻有2

いまにもうねうねと動き出しそうです。

見る場所によって、恐竜や甲羅に花が咲いた亀

風船のような触角をもつ生き物にも見えます。

花咲ける妻有3

巨大な花全体を守るように覆っている大きなドット柄。

その水玉模様がレトロの大きな滑り台にも見えますね。

独特の感性な草間さんだからこそ創り上げられた

不思議な世界観の巨大な花なのでしょう。

少し坂を上っていくと『リバース・シティー』

リバース・シティー全体

次は巨大な色鉛筆たちが吊り下げられています。

城山エリアの野外作品

パスカル・マルティン・タイユーの作品。

カラフルな色をした丸っと材木でつくられた鉛筆の群れ。

リバース・シティー3

下から観賞をすると迫力満点です!

色鉛筆には、一本一本、国の名前が書いてあります。

太い木々が上から吊り下げられた巨大な色鉛筆たちは

新潟市りゅーとぴあにある

大きなパイプオルガンの太いパイプに似ているな…

って、こんな風に思うのは私だけかな(笑)

巨大な花や色鉛筆の大地の芸術作品を近くで観賞した時

もしも小人になったら、小さくて可愛い花や色鉛筆が

きっと迫力ある生き物や鋭利な武器のように感じ

世界がまるっと変わるだろうな。

他にも個性豊かなアート作品が自然の中に展示されています。

まつだい 農業をしている人

まつだい_農業をしている人黄色

イリヤ&エミリア・カバコフの棚田。



まつだい「農舞台」
〒942-1526 新潟県十日町市松代 3743-1

まつだい能舞台フィールドミュージアム公式webサイトURL
https://matsudai-nohbutai-fieldmuseum.jp

Comments 0

There are no comments yet.